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春の花を楽しむ観光スポット

春の花を楽しむ観光と言えば、まずは四月上旬ごろに見ごろをむかえる桜です。
その中でも、こだまの千本桜です。約五キロにわたってソメイヨシノが河畔沿いに植栽されています。
桜が長い距離が続いていますが、静かな場所であり、あまり混雑もしていないためゆっくりとお花見を楽しむことができます。
散歩がてらゆっくりと歩いて楽しむこともできますし、ドライブしながら楽しむこともできます。
またこだま千本桜祭りの日には様々なお店も出店するそうなので本庄観光を楽しむことができるのではないでしょうか。
同じく桜では、間瀬湖の桜です。もともと間瀬湖は、ヘラブナ釣りの名所で、週末は釣り人がよく訪れています。
湖の周囲をぐるっと桜が咲くため、釣りをしながら花見を楽しむというのもなかなか風情があります。
他にも雉岡城跡や百体観音堂といった場所も桜を楽しむことができます。
余談ですが百体観音堂のある本庄市児玉町小平地区は、2008年に埼玉県の景観賞を受賞した風光明媚な土地ですから、観音堂の観光の他、その周辺を散策するのも良いかと思います。
次に桜は桜でも、芝桜。児玉総合運動公園内にあり、五月上旬ごろまで濃いピンク色と白色の芝桜を楽しむことができます。
四月下旬からは、立岩寺のぼたんの早咲きのものから咲き始めます。
白、薄い黄色、ピンク、赤といったぼたんが見事です。
つづいて、五月初旬から中旬にかけては、骨波田の藤です。長泉寺の境内にその藤棚があり、紫のフジと白のフジの2種類を楽しむことができます。
また、県の天然記念物にも指定されています。
藤の名所として有名な場所ですが、同じ時期に咲くツツジも見事です。


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